人生はトゥルーマンショー

右に落ちたらサヨウナラ~

50代突入待ったなし!人生ギリギリ境界線日記。

抜打ちドラレコ検証で始末書の巻

お久しぶりですぅ~!

 

え?誰も楽しみにしていない?

 

こりゃスミマセン~

 

早速ですが、抜打ちドラレコ検証(一番厳しい本社検証)で始末書を書かされる羽目になりましたわ、これが超面倒臭い。てかね、今務めてる運送会社ってさ、基本的にドラレコ検証が有る時はさ、「○○さん、何日から何日の間のどれかにドラレコ検証があろからね~」って予告するんですよね、本来はさ。(今回はやられました。。)

 

因みにね、ドラレコ検証ってね、トラックの車内に取り付けられたビデオを抜き取って、車内の運転状況や素行行動を見るものなんですよ。

 

予告されなきゃね、当然、「右ヨシ!左ヨシ!」なんて社内ルールの指差呼称(かえって危ないのよ)はしないし、ハンズフリーで眠気防止の為に同僚と話をしたりするんですよね。これってさ実戦に即した現場での安全対策なんですよ。(寝たらアウトですやん)

 

ただね、会社のお偉いさんはさ、現場を知らないから杓子定規なルールを設けちゃうのよ。国の政治家や官僚と同じでね、設けたルールがズレてる訳。

 

でさ、さっきまで原稿用紙2枚の反省文と今後の対策を書いてた訳なんだけどさ、ほんと下らないね、こんなんしたかて意味ないんですよ、実際。

 

実戦に即したルールでもない、机上の安全ルールを押し付けて事故をしたらどうすんの?結局はドライバーのせいにして誰も責任取らんでしょ。

 

実戦にそぐわない社則なんてさ、所詮は何かが起きた時の国交省や一般市民に対する「安全対策や教育をしてましたよ~、この事故はドライバーの自己責任ですよ~」アピールだけなんですよね、実際。

 

あ~、ヤダヤダ、私の性分はさ綺麗事が一番いやな訳。

 

な~にが「君らドライバーの為や」現場も知らんと寝言こくなってーの!

 

一辺、夜中ずっと走ってみさらせ、お偉いさんが設けたルールがかえって危ないって気が付くはずやで。ほんまや。