人生はトゥルーマンショー

右に落ちたらサヨウナラ~

40代後半待ったなし!人生ギリギリ境界線日記。

渋谷のハロウィンを見て思った事

こんばんは。

 

もともとね、頻繁に更新するタイプの人間でもない(1ヵ月に一度位の更新頻度)でしたが、どんどんブログの更新が遠ざかってます。ほんと書く事がないと申しますか(あるんですよ本当は)、億劫と申して良いのか。。。

 

色んな意味で生きる気力に欠けてるんでしょうな、何事にも精力的じゃないし、この更新だって無理矢理ですもん。行動に意味を見出せない事は無駄に思えてしまうんですよね、そんなん言うたら生命や宇宙すら「そこに在る」だけで、意味なんか、な~んにもないんでしょうけど。

 

さて、グダグダの戯言は横に措いといて本題に参りましょうか。

 

お題にあるように「渋谷のハロウィンを見て思った事」でございます。ま、毎年恒例の「成人式の荒れ具合」でも構わないんですが。人生なんてものはさ、そもそも「意味のない壮大な暇潰しゲーム」かも知れませんな。それを立証するのは至極容易い、職種と対価の関係を鑑みれば、非常に分かり易い。

 

芸能やスポーツ、ディズニーランド等のエンターティナーなんて最たる見本でしょ?(最近じゃYouTube。特にヒカキンなんて何の生産性もないクソ以下)

 

別にさ、無くったって生命に係るもんじゃない、つまりどーだって良いもの(暇潰し)なのに、それを生業とする人間は(勿論一握りの人間だけど)、尋常じゃない対価を得てますよね。また大きなお世話だろうけど、その多くのファンと呼ばれる人達もさ、わざわざ汗水たらして働いた薄給の中から対価を支払い、自身のつまらん人生を他人に乗っけてさ、どーでも良い人達の活躍(稼ぎ)に一喜一憂し応援(暇潰し)をする。

 

再度言うけどさ、なくても困らんのよね、この手のものってさ。

 

だけどさ、インフラも含めて衣食住に係る、そう、生命に関わる本当に必要な職業程、世間の評価や対価が低いでしょ?なけりゃ死んじゃうのによ?軽んじられてるってかさ、何かがおかしいんですよね、この世の中。

 

全ての人がそうじゃないけど、ほぼほぼの人間が生きる事自体に閉塞感が蔓延してるってかさ、無理やり楽しもうと、寿命が尽きるまで暇潰しを探してるってかさ。

 

渋谷のハロウィンなんか良い見本でしょ?あれなんて真面目でものも向かって言えないジャップ奴隷達のガス抜きじゃないですか。見てて恥ずかしいわ、ほんとみっともなくてさ。

 

どっちが前向きなんやろね。無理矢理楽しもうと強迫観念のごとく行動する事と、周りや作られた娯楽に流されず、取り敢えずの暇潰しで己が人生に目を瞑る事を良しとしない事。

 

まぁ、目を瞑って誤魔化してる事すら気が付かない人も多いんでしょうけど、やっぱり何かがおかしいってか、異常に映るのは私だけですかね?