人生はトゥルーマンショー

右に落ちたらサヨウナラ~

40代後半待ったなし!人生ギリギリ境界線日記。

少女の無垢な心と届かない思い

私の知合いに、7歳の女の子がいます。

 

その娘の大切な知合いの女性が治らない大病を患い、毎日激しい高熱の中を頑張って生きています。

 

その娘が毎晩のように覚えたての平仮名ばかりのショートメールを私に送ってくるのですが、その娘の大好きな女性が早く治る様に、私にも神様に祈ってくれとお願いをして来るんです。

 

メールでは「わかったよ、まいにちおねがいするね」と返信すると、「ありかと ありかと」と可愛らしく切ないメールが返って来ます。

 

正直、胸が大変苦しくなります。

 

何故なら神様なんて存在しないから。

 

否、存在していたとしても私の声など子供の頃から届きません。

 

ごめんね、神は存在しないか、それとも存在しても私が嫌われているのか…

 

何にしろね…

 

君の無垢な願いを聞き入れてくれる神は存在しないよ…

 

本当に、ごめんね…