人生はトゥルーマンショー

右に落ちたらサヨウナラ~

40代後半待ったなし!人生ギリギリ境界線日記。

「正規雇用」のレールに返り咲くかも

おはようございます。

 

相も変わらず、現行の派遣現場での扱いは最悪です(苦笑)

 

管理者と現場の工員(正社員)との視野の乖離が酷過ぎて、はっきり言って人の使い方の方向性も定まらぬカオスな状態とでも申しましょうか。

 

「管理者は右、社員は左」って、もうバッラバラな組織です。

 

私達を人夫(実作業のみ)として使うなら、仕事上で必要な色々複雑なマシンのセッティングをしてくれなきゃならんし、全てを自己完結で使いたいなら面倒でも一から教えにゃならんでしょ?

 

それを教えもしなきゃ放置の癖して、自己完結しろと言うキチガイっぷり。

(因みにね、セッティングなんて見て覚えられるレベルじゃないんですよ)

 

まぁ、管理者は一応(一応ね)経営者視点みたいだけど、工員は完全なる自己中で、自分さえ良けりゃって殺伐とした現場環境だもん。恐らく管理者は、長年、目の前の生産の数字ばかりに追われ、工員に対して何の対策(人の使い方等の教育)も施さず、工員は工員で人を上手く使う術を全く知らないんだろうけれども。

 

  でもさぁ~、そんな事情など派遣のバイトには関係もない訳さね。そもそも、派遣を選んだ理由の1つが「必要以上に気も遣いたくない」(勿論、正規雇用も諦めてた)訳で、派遣のメリットなんてそんなもんしかないでしょうが。

 

これが「世界の○○」と言わしめた世界的一流企業の実態、経営の神様も草葉の陰で泣いてるでしょうね(何処かバレたかな)

 

おっと、今日は愚痴を書く為にブログを書いてるんじゃないんですよ。

 

実は先週の月曜日、嫁の知人の紹介で営業職の話が舞い込んで来ました(誰か良い人がいたら紹介してって感じでね)

 

で、嫁は渡りに舟と思ったんでしょうな。私が帰宅したらいきなり「履歴書と職務経歴書を出せ」と言って来たんですよ。

 

正直、乗り気でなかったが浪人の立場上むげにも出来ず、適当に「分かった」と嫁に言ったら急ぐ話だったらしく、次の日に履歴書を取りに来ましてね、嫁の知人の顔を潰さない為にも慌てて書いて出した次第。

 

で、何を間違ったか水曜日に嫁の知人から「一次審査通ったよ~」と連絡が…

 

正直、落ちると思ってましたし、こんなカスじぃの履歴書で通るなんて夢にも思ってませんでしたからビックリ(因みに、この時点では職種以外にどんな条件かさえも知りませんでした)

 

で、当方、浪人の分際でありながら、社会復帰?と言うか、組織の一員になるのがあんまり乗り気じゃなかったもんで内心悩んでいたら、「土曜日に筆記試験があって、それに合格したら社長と面接やって」と嫁。

 

私は「筆記試験だぁ~??面倒くせぇ~!」この時点で更に興覚めすも、嫁の知人も絡んでるし後にも引けず、昨日の土曜日に行って来た次第です。

 

で結果、これがまた何かの間違いで筆記試験が合格しましてね(私は勉強苦手なんですよ)、最終面接まで行っちゃいました。結果は来週だそうです。

 

因みにね、悪い意味で社長がかなりな人物(超ワンマンなオヤジで、かなり面倒臭そうでしたわ)採用されたら採用されたで面倒臭いのも本音ですが、こんなご時世で、しかも降って湧いた話でもあるし、これも何かの縁なのかとグズグズ悩んでおりましたが、シャアの名言「人は…流れに乗れば良い…だから私は君を殺す!」を思い出し、人は…流れに乗れば良い…だから私は身を任す!」に脳内変換して居直る事にしました。

 

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まぁ、まだ結果は分かりませんし成る様にしかならん訳で、深くは考えない事にしますけど、もしかしたら思いもよらぬ形で「正規雇用」のレールに返り咲くかも知れません。