人生はトゥルーマンショー

右に落ちたらサヨウナラ~

40代後半待ったなし!人生ギリギリ境界線日記。

会社に誰か入ってこんかなぁ。。

こんちは。

 

久しぶりのブログ更新です。

 

いや~最近、朝晩はめっきり涼しくなって来ましたね。

 

運送業に再就職して1か月が経ちましたが、私が働き始めた時は暑さのピークでしてね、久しぶりの肉体労働も相まって毎日半死半生でございました。ま~お陰様で昔から鍛えていたベースがございましたので何とか凌いで来れたんですが、私と同時に入社した39歳と23歳の人間は直ぐに死亡致しました。

 

ただね、いくら凌いで来たとは申しましても、昔の様に身体が100%順応している訳ではございませんで、関節や筋が回復せず悲鳴を上げているのですよ。

 

私よりもかなり若い彼らは、私の経験上、1か月辛抱すれば必ず身体が順応出来ていたはずなんですよね。

 

二人には「こんなジジィがやってるんやから大丈夫や!」と励ましてたんですけどね。まぁ、性に合わない?もんは致し方ありませんね。

 

ただ、何にしろ人手不足ですので一人一人の負担は大きいものですから、誰か根性のある若人?が来てくれないかなぁ~と切に思う今日この頃です。

人間の鍛錬とは脆い

おはようございます。(てかマジで早いです、現在AM3時50分です。)

 

気が付けば、ほぼ1か月もブログの更新を放置致しておりました。7月は無職なれど大阪に行って前の会社を手伝ったりと色々と忙しく動き回っておりまして(一切金になりませんがね)、あっという間に終わりました。で、8月は初週から運送屋に勤め始めまして、現在、お盆休みの最中でございます。

 

20代の若い頃に福岡の博多で運送屋を7年程やってましたんで、一応経験者と言う事で採用された訳ですが、イメージと身体の動きがついてきませんな。何ていうか体力がポンコツなんですよ。昔なら楽勝な作業が堪えるんですよね(50目前で当り前か。)

 

もうね、初日2日目なんか暑さも相まって「死ぬ」って位に辛かったです。何が辛いってトレーラーのシャーシ(荷台)2本への荷物の手摘み作業。毎日、外気温が36~37度あったので荷台の中はそれ以上の温度になり、その中での積込み作業はサウナの中でのトレーニングみたいなもんです。汗は滝の様に流れ衣服は脱水機に掛ける前の洗濯物状態。いくら水を飲んでも追い付きません。

 

体力には少々自信があっただけに初日2日のへばり様には危機感を覚え、この盆休みから2年も休んでいた筋トレを再開したんですよ。家にはバーベルや懸垂、ディップスが出来る器具があるんでジムなんぞ行かなくて済む訳ですが、ま~以前に挙げていた重量が全然挙がらんのですよ。2年も放置していましたから多少パワーは落ちていると覚悟してましたけど、正直、ここまで落ちるんかと凹みました。

 

で思った事なんですけど、人間の鍛錬とは脆いもんだなと。何年も何年も継続していたトレーニングを、たった2年休むだけでポテンシャルが急下降するんですもんね。継続は力と申しますけど、こと筋トレに関してはバッチリこの言葉が当てはまりますね。

 

何にしろ体力を回復させて、今のところは運送屋で頑張りたいと思います。

 

 

本当の強さを知りたい

強さって何だろう?

 

ガキの頃から強いもの、強さそのものに憧れてきました。

 

強さって簡単に言いますけど、誰もが分かり易い強さは肉体的なもので、誰もが非常に分かり難い強さは精神的なものじゃないですか、人間の強さってこの2通りしかないと思うんですよ。

 

で、大変厄介な方は精神的な強さって奴でさ、ある人はそれを強いと評価し、またある人はそれを弱いと評価する。肉体の強さの様に誰もが同じ評価をしないもの、結局、その人々の価値観の相違によって変わっちゃう曖昧なものじゃないですか。

 

例えば、ホリエモンの様に目的の為に手段を択ばず物事を遂行する者を、ある人間は強いと評価し、またある人間は弱いと評価する、前者の評価者は「目的以外の事を全て犠牲に出来る強さ」と評価し、後者は「自分の我や欲求を抑えられない弱さ」と評価する。

 

じゃ、結局どっちが強いのか?って事なんですが、ほぼ半世紀も生きて来た人間であるのに、恥ずかしながら未だに分らんのですよ。

 

「捨てる強さ」と「拾う強さ」、どっちが本当の強さなのか、私には死ぬまでに答えが出そうにありません。(今までもこれからも、私は強さに焦がれ思い悩むんでしょうけどね)

税金税金税金・・・年金年金年金・・・

税金税金税金・・・

 

年金年金年金・・・

 

くっそ高すぎるわっ!

 

消費税も含めたら、ほぼ年収の4割!

 

スウェーデン並みの徴収率なのに、待遇はスウェーデンと大きく異なり、養育費や医療費、老後の保障が皆無に等しい!

 

年金が不明になっても溶かしても、誰も弁済せずにテヘペロで済ますし、税金も海外に大判振る舞いやってるし、日本人以外に生活保護出すわ、政治家や官僚、公務員のやりたい放題だわっ!(その癖、滞納すりゃサラ金並みの金利つけて恐喝紛いの脅しをくれやがるっ!)

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で、文句を垂れりゃ、政治家得意のお言葉ですわ。

 

「そんな政治家を選んだ国民の自己責任です」

 

はぁ?

 

何を詭弁こいとんじゃっ!

 

寝言は寝て言えっ!

 

立候補者の全員が、国民を喰い物にする事しか考えん詐欺師 or 極悪詐欺師の集団やのに、その中の誰を選んでもカスの詐欺師しかえんじゃろがいっ!

 

俺らはアホの総理や防衛大臣の為に税金貢がなならんのか!

 

馬っ鹿らしくてやっとれんわっ!

本当の若さ

おはようございます。

 

いきなりですが、歳を喰ってくると色々な意味で「誤魔化し」が効かなくなって来ます。若い人にも分かり易いのが、見栄えも含めて肉体的な事は誤魔化せませんよね。特に若い時に無理した人は「あっちが痛いこっちが痛い」とガタが出て来たりする。顔写真を取ると異様に老けて見える(写真は嘘を付きませんけどね)まぁ~あれですな、とにかく50代にも差し掛かろうかという私もね、例には漏れない訳でして。

 

でもね、肉体的な老化ならまだ良いんですよ。何が一番いけないかってーと、それは「精神の老化」なんですよ。精神の老化は全ての老化の始まりじゃないかって思う位です。ほら昔から、元気なお爺ちゃんやお婆ちゃんているでしょ?「ワシの心はまだ若者じゃっ!」って奴ですよ。昔はそんな戯言を鼻で笑いながら聞き流してたもんですわ。でもね、あれが本心なのか自身を鼓舞しているのか分からないのだけどね、とっても大事な事じゃないかと思うんですよ。

 

心が老化すると何がいけないのか?

 

まずは目に映る景色の色が無くなる(かと言って本当に色が無くなる訳じゃないですよ)人間の目ってね、普段から興味や関心のある物しか見えてないんですよ。脳は意識をするか興味のあるものしか映像を結ばないんです。つまりね、何が言いたいかと申しますと、人は「心が老化」する事によって、何事にも関心が無くなるんです。

 

勿論、個体差があるので「何事も」とは大げさかも知れませんが、少なくとも今まで関心のあった物事も徐々に関心が薄れて行くんですね。すると何が起こるかと申しますと「風景が消えて行く」んですよ。何故なら関心のない事や、意識をしない事は脳が映像を結びませんからね。私はそれを「色が無くなる」と表現しているんです。

 

で、「色が無くなると何がいけないか?」って事ですが、答えを言っちゃえば(おっ、だんだん書くのが面倒になってきたな)人生が砂を嚙む様に味気なくなって、「感動する」という心の機能がぶっ壊れるんですよね。感動できなくなると「生きる事が苦しくなる」といった負の連鎖が起こり、それも行き付くとこまで行っちゃうと、自分も会社も町も国も地球も宇宙も神も…ど~でも良くなってくるんですよ。とにかく全てがくだらないと思う訳。で行き付く先は・・・です。(日本や韓国じゃ多いですよね)

 

言いたい事の触り位しか書いてないんですけどね、ちょー面倒臭くなってきたんで力技でまとめに入りますが⇐(これも老化)老化の指し示す本当の意味は肉体の老化ではなく「心の劣化」つまり「魂の劣化」なんだと思います。これは私がオッサンだから詭弁を申し上げるのではないんですよ?誤解のなさらぬように。

 

元気なお爺ちゃんやお婆ちゃんの「ワシの心はまだ若者じゃっ!」は本当に若いんですよ。逆に例え10代~30代でも心の感動装置がいかれりゃ若くなくジジババで最悪死人と化しますから(ワシもこっち側ですけど)